農~農哲学院~

 

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農哲学院は、人間としての本来の生き方を求める人々が集まり、東アジアの先人の智慧を学ぶ教育機関です。

マンナネ・ワールドは、農哲学院を経済的に支える目的で設立され、塩の輸入、生産物の加工・販売をメインに院生が運営しています。
2016年5月、社名を㈱貊と改め、貊グループの母体として運営されています。

貊の実践活動のすべては、『農哲学院』であり、『農哲学院の心得』を直接的に経験する学び(体智:たいげ)を目的としています。

詳しくは農哲学院のホームページをご覧ください。line-800_R

農哲学院のご紹介

私 たちひとつひとつの命は、万物の一員として自然から生まれ、自然に生かされている存在です。大地に学び、自然を尊み、すべての命との共生を志す【相生農 法】により、内なる自然である自らを知り、支えあえる感謝の中で生きる事を、実践の中から学んでいくために“農”を中心とした生活をしています。

農哲学院は、「農の営み」を通して先人の生き方(農哲学)や農法を実践的に学ぶ高等教育機関です。天と地こそ最高の先生であり、すべての生命(生き物)が最高の教科書だという理念の下、実践的な生き方を応援する活動基盤を目指します。

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農哲学院が行う生命畏敬型農法『相生農法』

相生農法とは、すべての生命に与えられた原始的環境(生命の空間)を尊重し、その空間を成す生命の調和に他の草木や作物を同参させようとする農法です。
その意味では、決まったやり方というものがなく、マニュアルの無い農法と言えますが、若いて云えば、自然の循環の哲理を謙虚に学びつつ、その循環の原理を活かせた豊潤な土と清浄な水によって美しい植物、無数の生き物の織り奏でる、生命の空間を目指す農法と云えます。

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農哲学院の心得

「人に教わる、教えるという考えを捨てなさい。
ただ、天と地だけが教える資格を持つのだ。
天と地の教えは、人々に人の道を自覚させることだ。」

こうした東洋の先達の教えに遵って我々は確信します。

天と地の教えを仰ぐ最たる場は、教室ではなく田畑であることを。
農を行じる生活こそ、最高の授業、体智の時間であることを。
自分の手足や五感、そして、接する他の命こそ、最高のテキストであることを。
自主によって自修し、自覚を目指すべきであることを。
雲のように水のように、たえず多様な生び場を経験すべきであることを。

そして、
常に大地のお布施だけを仰ぎ、感謝して生きるべきことを。

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