みゃくの思い

貊みゃくがお届けする商品について

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食べ物と身体との間には、緊密な相互関係が存在します。
緊密な相互関係の維持において最も大切な要素は、各々に備えているバランス(調和)です。私たちは、『真に良いモノ(ほんもの)』とは、自然の調和力に満ちた状態を保っているものだと考えています。
自然の調和の取れた食べ物は、そうでない食べ物に比べて、消化・吸収のとき無駄が少ないと言われます。
身体は常に余分なものを排泄物として外へ排除するからです。
そして、無駄が多い食べ物は、異常な食欲を引き起こします。食べても食べても心も身体も満たされず、無駄が多いから消化・吸収のときも無駄なエネルギーを必要とし、身体に負担がかかります。

その現象が食貪(異常な食欲)です。
自然の調和のとれた食べ物なら、今日の人々が考える量の3分の1で十分でしょう。自然の調和の取れた食べ物(無農薬食材など)は、値段が割高で非経済的だと言う人々もいますが、それは調和の取れた食べ物、それを生かせる調理法、そして食事の作法を知らない故の誤解です。

食材という命を大切に頂く気持ちを育てる。
異常な食欲を引き起こさず、少量で満足できる。

自然の調和の取れた食べ物こそ、最も経済的な選択だと言えるでしょう。私たちがお届けする『真に良いモノ(ほんもの)』が、自然と調和した生活を目指す皆様の日々の糧となることを願います。

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誤魔化しの無い、復興への道を目指して。

「東日本大震災」によって多くの貴い生命が犠牲となったことは、筆舌ではあらわせない悲しい出来事です。
そして、我々は悲しみを超えて、いま進行中である新たな危機を直視しなければなりません。それは、自然に対する畏敬のこころを失いつつある現代社会に、最も厳しい形として現れた自然の警鐘とも言える、原発の事故です。

この不幸な出来事の責任から自由な人間は、この現代社会において一人もいないでしょう。
今、その責任を強く感じれば感じるほど、新しい希望の灯が求められます。

その希望の灯は、どこからか自然に舞いこんで来るものではありません。
それは、新しい希望の灯を切に待ち望む人々の誠心が産み出すものと言えます。

私たちは、先人の智慧である「農哲学院」「いただき繕」の実践哲学の輪が、希望の灯になることを切に願い活動しています。

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食の安全を考える ~未来の子供たちを守るために出来る事~

人類にとって科学の歴史とは、人々への裏切りの歴史とも云えるかもしれません。
1年後、5年後、10年後、100年後・・・『本当はこうであった。』と事実が明るみに出だした時、病気が現れ出した時、 未来の子供たちに私たちは何を伝える事ができるでしょうか。大人たちは何をしてきたと言う事が出来るでしょうか。

自然界における大地や海の【浄化】から

あ らゆる生き物が役割分担し、自然界に存在しなかった人為的に作りだされたモノを体内に吸収し、カタチを変えて大地や海に戻すことで自然界は【浄化】されて います。~お世話になった世界を浄化して、次世代にもっと良い環境を残そうとする~それが、本来の命の摂理、自然の摂理です。ですから、農・海産物はその 摂理に沿って、汚染物質を多く取り込む事になると考えられます。

そうしたことから、人々の心身に直接関わる食の提供を真摯に受け止め、何の対策も行わない大地で収穫された食材、海藻などの海の産物は、加工商品の食材として極力使用せず、海外の自社農苑などで自然の調和のもとに得られた食材を多用しております。

そして同時に、心身の浄化を促す食生活の提案と、癒しの場の提供に努めていきます。

 

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自分の命は自分で守るしかない。
今、ひとりひとりが選択し、実践して行ける事があります。

幼い子供を持つ親たちは特に、強い危機感を持ってほしいと思います。

危機感は、怖れでも不安でもありません。
そして、命に関する世界にやり過ぎはありません。新しい日常として実践していく事で、必ず希望に変わって行く事です。私たちは、新しい日常として、最大に 汚染を除去するための方法の提供をいたします。そして同時に、命の摂理を最大に利用し、大地の再生に尽力を尽くすことを提案いたします。

多くの人々に健康かつ安全な食生活、生命に対する畏敬の念に目覚める食生活が伝わることこそが、日本の海や土壌を一日でも早く回復させる道だと確信しています。

たとえ、一時的に痛みを伴う場合があっても、最大の危機意識を持ち、現在の状況を誤魔化さない誠実な心こそ、日本の復興に最善の方法だと確信しています。

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◎放射能について (補足として)

放射能は自然界にも存在しており、多少数値が自然状態より高くても、問題にはならないと考えてしまいがちです。しかし、問題になっているものは自然界に存在するものでは無くて、人間が操作している別のモノです。

まずは、その差をはっきりと認識しなければいけません。

そして、私たちが一番重視している事が、命の観点からの見解です。

多くの人たちは、化学物質を化学式と数字で表される【物質】として捉え、“いのち”と関係無いモノとして扱っています。 しかし実際は、レベルは違うかもしれませんが、人間の性質と同じ働きがある“いのち”であると考えなければなりません。

もし、意識的な働きがあったならば・・・・
人を助ける事も破壊する事も可能な存在だと、認識出来るのではないでしょうか。

今、我々人間が省みなければならない行いを正さずに、問題の終息はあり得ないと考えます。
以前と同じ日常に戻るのではなく、新しい日常の摸索と実践へ、自然の摂理に反してきた人間が、今後どう生きていくべきか問われている問題であるとも考えます。

私たちは、人間本来の生き方を模索し、新しい日常として実践していくことが、希望への道となることを確信しています。

 

具体的な実践方法として、各地のいただき繕レストランでは様々な提案を行っています。

また、日本全国『出張いただき繕レストラン』として食事の提供から先人の智慧を実践する方法をお伝えしております。

ご希望がありましたらお気軽にお問い合わせください。

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