創~ぬくもりのかけ橋~

未来に×ぬくもりのかけ橋

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人は、イノチとのつながりを感じた時、なんともいえない「ぬくもり」を感じます。
人は、つながりなしでは生きていけません。
人とのつながりはもちろんですが、周りに存在するイノチもまたその一部。
頂くイノチが身体を形成し、心に宿るつながり。
一生のうちのほとんどを過ごす家、庭に彩られた木々、そして肌を守る衣服とのつながり。
あらゆるイノチとのつながりが生み出すぬくもり。
そんな「ぬくもり」を自然と感じる空間があるならば、豊かな人生を過ごすことができるのではないでしょうか。

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自分の役割を感じる「ぬくもりのかけ橋」
人は誰でも誰かの役に立ちたいと願っています。

「ぬくもりのかけ橋」は、未経験のことへチャレンジから、特技が別の面に活かされたり・・・自分を再発見する場であり、今までの人生で培ってきた智慧・経験が活かされる場となることを願い活動しています。

計らわず、固定概念を超えて実践することで、思わぬ可能性に出会うかもしれません。
若い世代にとっても、実践することすべてが学びとなります。

リタイアされた方、人生を探している若者が、自然なカタチで共に学び、働く場。
「ぬくもりのかけ橋」は、世代を超えて公的に生きる場命の助け合いを前提に、人々が共同で何かを成し遂げる。
そんな・・・互いの交流から、自ずと技術も継承していけるのでないでしょうか。
そこに世代と世代を結ぶ「ぬくもり」が生まれないでしょうか。

「人には心から楽しんでやることがある」
「すべての人が活かされる場がある」

だれのためでもなく、一人ひとりが自分自身のために。

マンナネ・ワールドでは、衣食住、生き方に関する多くの活動が、新しい経済システムで生きる人生の選択肢であり、若者やお年寄りの生きる希望、家族を担う女 性たちの喜びの中での経済的自立を目指し、すべての命が循環する世界がはじまることを願い活動しています。
「自分自身が納得する生き方であるから自分の本心が嬉しい。さらに、自分の仕事の結果が他人にも喜びの機会を与える。」こうした生き方は、命のつながりを体感することで心身に“温もり”をもたらします。いただき繕では世界各地で命のかけ橋になるよう、さまざまな「ぬくもりのかけ橋」プロジェクトにチャレンジしています。

命がイノチとしての復興を目指し

東日本大震災を機に、私たち日本人ひとりひとりの意識が変わりました。
命の大切さ、時を生きる大切さ。
今、大人たちの生き方がそのまま、子供たち、若者たちの希望にもなり、失望にもなりえてしまいます。

今こそ子供たちに、「仕事のための仕事から生き方のための仕事へ!」という大人たちの感動的な姿を見せない限り、やがて子供たちも厳しい競争社会に巻き込まれ、物質社会の犠牲者となってしまいます。

とはいえ、現代社会の物質(お金)循環の経済システムにおいて、「生き方のための仕事」を通して物質的な基盤を造るのは、一人では難しいと言えます。
しかし!生き方を共有する共同の基盤を、参加者が納得する「生き方に沿った仕事」を通して共同で造ることにより、その成功の可能性は高くなります。
さらに、共同の基盤を自分の子供を含めた幼い世代が、今関わることが出来て、また後の世代に継承できるものなら、その成功の可能性はもっとも高くなるでしょう。

始まりは小さくても、その基盤を活用するようになると、共同の基盤の形成には、益々加速度が増すことを、私たち農哲学院は、日々の実践を通して感じています。
単に物質の復興ではなく、震災以前から失われていた私たち日本人の心の復興のために、苦しみを乗り越え強さと優しさを備えた若者たちが、命がイノチとして循環する世界を復興させていく大きな原動力となると感じています。

無限の可能性を信じて

各「ぬくもりのかけ橋」プロジェクトは、「命の循環」「生き方のための仕事」を目指した、物質的な基盤創りです。

日々、命と向き合う実践の中、無限であるはずの人間の可能性・本当の自分の力を信じることで起こる喜びと感動があります。私たちはこれまで、固定概念にとらわれ ることなく、「農哲学院」として農から始まり、経済活動の場として「株式会社マンナネ・ワールド」を立ち上げて生産・加工・販売に携わり、日々の「いただき繕」の実践を活かしたレストラン開業に伴い、ロンドンをはじめとする各店舗の改装など、様々なことにチャレンジして来る中で、その可能性も拡大している ような気がします。

人間本来の理想の生き方がそのまま仕事となる生活。
実践するのは、私たち一人一人です。
新しい灯として、新しい生き方の選択として、ぜひご参加ください。

そして、命の世界はすべてが芸術です。
「いただき繕」の実践により命の秘密を感じる生活に、実践の世界も大きく拡がっています。
各プロジェクトはTOPページをご参照ください。

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