世界のいただき繕レストラン

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いただき繕レストラン

人の生涯を省みると、衣・食・住に半分以上の時間・労力を費やしていることがわかります。激しい流動性の現代生活において、快適かつ安全な衣・食・住の環境の確保は最も重要な生活の智慧と云えるでしょう。

07sapporo (55)『いただき繕』レストランの一号店は、より物質的・経済的な色合いが濃くなりつつある世の中で、「素朴かつ贅沢」をコンセプトに、2009年10月、イギリスのロンドンに、ORGANIC VEGAN JAPANESE RESTAURANTとしてオープンしました。

2014年5月現在、国内外に五店舗のレストランが営業しています。
※京都店、名古屋店がOPENに向け準備中です。

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生活サポートレストラン

「いただき繕」レストランでは、「いただき繕」の理念をもとに現代の「食養論」として、東アジアの先人たちの生活の智慧を取り入れたお料理を提供しております。

各店舗共、生産者さんの見える食材の仕入れ、無農薬及び有機野菜の利用に努め、動物性食品・乳製品・砂糖などの精製調味料・添加物は一切使用していません。07sapporo (47)

生命力に満ちた他の命を美味しく召し上がっていただくことで、心と身体の弱った部分を繕い、より心豊かに過ごして頂けますよう、みなさまの生活のサポートを心掛けております。

地域のみなさまの生活の糧となる、様々な提案を行っております。
活かされた素材の誠心をお楽しみください。

<毎日の食で繕う21日間お弁当ダイエット>・・・こちらから

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生命を体智する学び場

「いただき繕」で最も重要視するのは・・・
何を食べるのか(食の内容)ではなく、何のために食べるのか(食の目的)です。

日々「いただき繕」の実践を積み重ねて体智(たいげ:身体を使って得る智慧)できる、「食というモノ」から「食という生命」への劇的な認識の転換、意識の変化を目的としています。

そ して、「いただき繕」は、栄養など数字で計る健康法ではなく、イノチ(食)をいただく行為は「聖なる行」であり、食を超えた境涯に顕れる意識の変化が自分 自身の自覚となり、究極的に食のコントロールをする事によって、自分の意識をコントロールしようとする修業法と云えるのかもしれません。

この「いただき繕」という「聖なる行」を実践してみると、本来の心身のあり方を感じ、自分自身の心身を繕うことで、健康は副産物として自然に付いてくるものだと云うことが分かるでしょう。

「いただき繕」レストランでは、主に肉食から菜食にシフトした人々、もしくはシフトして行きたいという人々を助けるメニューをご用意しています。

<なぜ、ヴィーガンレストランとしているのか>・・・いただき繕HP-FAQページへ(別窓)

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レストラン一覧

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PA230378139 King’s cross Road, London WC1X 9BJ UK
TEL/02072783573

(TEL&MAIL:日本語・英語対応可)

LONDON HP image_fb

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レストラン1号店は、2009年に「いただき繕」の教えをヨーロッパでも実践したいという一人のイタリア青年(当時ロンドン大学の学生)の志によって始まりました。

05London (102)約・経営などの諸手続き、手作りの改装作業、そして日々の営業。
誰にとってもはじめての事ばかりでしたが、固定概念にとらわれず可能性を信じてチャレンジする心、人々とのご縁、誠心の大切さを私たちが体智した最初のカタチです。   05London (100)

オープン当初から様々なメディアに取り上げられ、現在、ロンドン店は、ヨーロッパのヴィーガン(完全菜食主義)の人々に最も認知されているレストランとなっており、ガイドブック片手に世界中から観光客が訪れています。

 

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OLYMPUS DIGITAL CAMERACraigard Road,Oban,PA34 5NP Scotland UK
TEL:01631565942(TEL&MAIL:日本語・英語対応可)

OBAN HP image_fb

 ロンドンでの活動が拡がった縁で、2011年にはスコットランド・オーバンに2号店がオープンしました。オーバンの町は、島々へのフェリーのターミナルとなっており、観光でにぎわう小さな港町です。
2014年、新たなご縁を経て、海藻や山菜が豊富なスコットランドの海岸に、海農苑「SALLOGA」がはじまっています。

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〒064-0802
札幌市中央区南2条西23丁目2−1
TEL/FAX:011-676-8436
sapporo@itadakizen.com

image_fb札幌ブログHPはコチラから

待望の日本一号店は2012年12月にオープンしました。
東京から美深(農哲学院)に移住し、「いただき繕」を学んでいた二児の母の実践としての起業です。もともと雑貨屋だった小さなお店を譲り受け、みんなで床板や看板などを磨き、手作り改装してのオープンです。

木工・土壁・柿渋、共にアイデアを出し合い、みんなで仕上げた素朴な空間です。
(大黒柱は福井の古民家から運びました!)

現在、札幌店は、地元情報誌(poroco 2013年5号)読者が選んだ最も行きたいお店月間1位に選ばれるほどの人気店になっています。

■札幌・加工蔵(お弁当加工所)の場合
そして、札幌店オープンから半年後。
お弁当の配達販売をはじめるため、レストランから徒歩5分の地に1kのアパートを借りました。
6畳ほどのキッチンスペースに、二層式シンクを取り付けただけで立派な加工所となりました。
「いただき繕加工蔵」として、毎日お弁当の配達に力を入れています。

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tokyo_info01〒178-0064
東京都練馬区南大泉5−37−7
TEL&FAX 03-3925-5692
tokyo@itadakizen.com

東京店ブログHPはこちらからimage_fb

日 本二号店は、2013年「いただき繕」学ぶ二児の母である主婦が、自分に出来ることからはじめたいと「いただき繕」の実践として、二世帯住宅の母屋のリビ ングをレストランとして提供、都内の仲間と共にオープンしました。通いで手伝う仲間にとっても、毎日料理を持ち帰ることで家族の食事がまかなえ、生活との 両立がはかれています。
一般的な家庭のキッチンに、手洗い兼のシンクを取りつけただけで営業許可を取得。
内装は、壁を塗り替え、カフェテーブルを揃えただけの最低限の改装からはじまり、ご縁と共に成長しています。

2016年6月26日 保谷店は新宿店に移転いたしました。

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09TOYAMA (9)〒930-0862
富山県富山市有沢370
安岡醴溟(やすおか れいめい)
TEL/FAX:076-423-7830

toyama@itadakizen.com

富山ブログHPはこちらからimage_fb

自宅で「いただき繕」のお話会を行いながら、地域の方とご縁を育てて来た家庭の主婦が、母屋のお座敷をレストランとして開放してのオープンです。
母屋のキッチンを営業専用として、規定に合わせて水道工事と手洗いシンクを一つ取りつけ営業許可を取得しました。店主の、人生経験といただき繕の智慧を求め、口コミでご縁が拡がり、家庭的なお座敷レストランとして人々が集っています。
お客様のご要望から、毎日のお弁当販売も始まっています。

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P9098876-2〒930-0887
富山県富山市五福3222 大学堂ビル1F
渡邉真江
TEL/FAX:076-471-5004

toyama@itadakizen.com

 

いただき繕の直営農苑であるスコットランドの自然海岸苑から届いた潮麦(潮風で育った大麦)をいろんなお料理で味わい、身近に親しんで頂けることを願い【潮麦カフェ】として営業していきます。
毎日の日替わりランチは一種類。
いただき繕カフェとして、どなたでも気軽に開業いただけるカタチでの営業です。

~希望は食から~

富山大学前という立地を活かし、若い学生さんに食の大切さをお伝えする場として、一人暮らしの日々に安定した食生活を提供できればと願います。

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02-2kominka (8)〒910-3558
福井県福井市八ツ俣町50-15
山田黙彈(もくだん)・明子
TEL/FAX:0776-76-2116
fukui@itadakizen.com

<兼、マンナネ・ワールド福井営業所>

福井越廼ホームページ・ブログimage_fb

 

「いただき繕」の直営、福井農苑の古民家が、加工蔵としてお弁当の配達販売からのスタートです。
風光明媚な越前海岸を見下ろす村に位置する古民家再生中の蔵を改造しての加工蔵!
再生中ではありますが、室内でもお食事頂くことが出来ます。ご相談・ご予約ください。

 

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〒480-1103 長久手市岩作三ケ峯1−114
渥美昌代

愛知県立芸術大学の学内の一角にあります。

ホームページはこちら

FB https://www.facebook.com/aichigeidai/

 

愛知の方々に県芸の相性で親しまれているこの芸術大学は、名古屋に隣接する緑の多い長久手市の山の中にあります。店のオーナーは、ここの卒業生で東京店のメインシェフをしていた昌代さん。懐かしい母校のこの場所にあった「おばんず」というおばあちゃんの定食屋を懐かしく思い、自分のお店を出すとしたらあんな店にしようと20数年ぶりに訪ねてみると、恒例のために一年前に「おばんず」がたたまれた後でした。とんとんと話が進み、この場所をお借りして開業できる運びになりました。
2015年から工事が始まり。紆余曲折ありましたが、無事に2016年5月のオープンとなりました。
芸術家でもあるオーナーシェフの手造りのお店です。

営業は、ランチタイムのみとなります。
夏休み中の営業は検討中。詳しくはHPをご覧ください。

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新宿区西新宿6-15-1 セントラル13502133_1104393332937731_1092623242410583850_nパークタワー
ラ・トゥール新宿1F
Mon.-Fri. 11:00~14:30 (L.O. 14:00)
*毎週日曜日はイベント開催予定*
(イベント内容により夜も営業いたします)
090-4747-1355( Director 根来晶子 )

待望の大都会店
東京保谷店は、しばらく完全予約制となり、イベントなどを行う場となります。
新宿店は、新宿都庁を目の前にし、ビジネスマン、高層マンションの住人が行き交うビルの谷間の大都会・・・でも目の前に緑豊かな公園がありオアシス的な場所にあります。
このお店のオーナーさんとのご縁で、昼の営業と土日を限定でお借りすることになりました。
都会の真ん中から、いただき繕が学ぶ食の大切さをお伝えしていきます。

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