みゃくの助産寺

助産寺ってなんだろう?

お寺って、”お葬式”を行なうところ?
お墓、お経、死と向かい合う場所。
お葬式さえも簡素に斎場に移りつつある現代のお寺の在り方。
お寺ってなんだろう?

生き方を模索し続け、30代に「仏道」と同時に【いただき繕】と出会い、
命の世界を実践する生活を通してたどり着いた、一静尼の「生きる道」

宗教という枠を越え、お釈迦さまもイエス様も伝えたかったことは・・・
【死】ではなく【生】の世界なんじゃないかな~。

あたらしい時代の尼として。
喜びの中で生きる「生き方」を人々に伝えて行こう!
心も身体も、女性が元気になれば世界が元気になる!

子供を育てる経験から、「生まれる」場所としての”お寺”をはじめる事を決意。
子供が「生まれる」と言うことは、母が「生まれる」と言うこと。
命に気が付き、生き方が変わると言うことは、それも「生まれる」と言うこと!

あらゆる女性が豊かに生きるために。

本来の”お寺”とは、人々が集まるところ。
命の学び舎は、どこであっても、そこが教会となりお寺となる。

助産寺は、そんなところ。

<代表:一静尼プロフィールはコチラから>

助産寺は、すべての女性が”女神”として生きるための学びの空助産寺は、すべての女性が”女神”として生きるための学びの空間です。

 

命を生み出す本性を持つ女性として、
あらゆる女性が持つ母性は、命を感じる力。

食が変わることで意識が変わります。
心身の変化を実感し、命を知ることで生き方が変わります。

助産寺は、あらゆる命に気が付き「生まれ直す」ところです。

 

助産寺は、みゃく村での生活の一部です。

株式会社貊村(通称みゃくそん)は、オリーブオイル[れなり]を通し、すべての消費者が株主として自ら参加して創りあげる、あたらしいカタチの経済システムのモデルとも言える会社です。

みゃくそんってこんなところ。

本社は、愛知県長久手市、愛知万博のモリコロパークに隣接する緑豊かな場所に位置しています。

2017年8月。
みゃくそんの株主総会の承認を受け、その母屋を無償でお借りして心機一転スタートです!

だから・・・
みゃくそんスタッフは、助産寺のサポート・スタッフでもあります◎

豊かな自然の中、妊婦さんも子供たちものびのびと生活しています。
毎月第三土曜日は”法話会”として助産寺の説明会を行なっています。
詳しくは[みゃくの助産寺]ホームページをご覧下さい。

関連商品

  1. 株式会社 貊村 みゃくそん

    貊村みゃくそんは、100万人の株主が創る「高く買って安く売り 利益を出さない」株式会社です。良質な無農薬のオリーブオイル[れなり]を株主に原価でシェアする新しい経済システムで、生き甲斐ある「生き方を仕事」とし【命がイノチとして循環する社会】を目指し実践しています。

  2. 札幌 NUKUMORIの家創り

    札幌いただき繕レストランでは、これまでみなさまには日々の食を通して心身の変化を感じていただいてきましたが、今後は、私たちと共に生活(命)のすべてを実体験してほしい!チャレンジすることで開けるぬくもりの世界を分かち合いたい!という願いから「ぬくもりの家」建設を目指します。

  3. 世界にひとつ 羊毛服創りプロジェクト

    『捨てられる命を活かしたい』そんな思いから美深で羊毛作家の道を歩んでいた吏佳さんと農哲学院は出会い、羊毛プロジェクトが始まりました。一つ一つの服を誠心で手作りし、オーダーメイドの一点モノ&一生モノとして長く大切に着る。素朴かつ贅沢な「衣」の世界。研修生募集中です。

  4. 美深 羊毛工房のある家創り

    農哲学院キャンパスである美深農苑にある、母屋と馬小屋が続く家。雪深い厳しい自然の中で人と馬が共に生きてきた北海道でよくみかける素朴なお家。馬小屋だったスペースを拡張して羊毛工房とすることになりました。 いただき繕を実践してきた羊毛作家さん家族の家創りのはじまりです。

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